Japan Dental Frontier

■Japan Dental Frontier Lab(歯科技工所)■

■厳格な国際法務に準拠した独占契約■

弊社の歯科技工所は厳格な国際法務に準拠し日本国内にJDFブランドとして中国四川省COCO Dental Labと独占契約関係を互いに交わすことで同意し、弊社グループとして「Japan Dental Frontier Lab」となりました。 弊社歯科技工所は、中国四川省にあり、国際工場規格であるISO9001も取得しており国際的評価の高い技工所です。日本国内の個人事業で運営されている歯科技工所とは桁違いの人員を用い、その設備投資も半端な額ではなく製品管理 衛生管理、などは日本の個人事業の歯科技工所のそれよりも遥かに上回った厳重な体制で生産をしております。

■中国技工問題■

 弊社はただ価格を下げるためだけに中国で歯科技工を行っているわけではありません。中国で歯科技工を行ったところでどれくらいのコスト削減が出来るのかと言えば微々たるものです。それはなぜかと言えば現在の歯科医師を頂点と従えている歯科業界の歪んだ構造が生み出している状況です。では、なぜ中国の歯科技工所で生産をしているのかというのは、皆さんの関心事の一つであると思います。それを下記に説明していきたいと思います。

■技術力の高さと国際的信頼性■

 現在の中国は技術大国として地位を築こうとしています。その中で国際基準を満たすということは並大抵の努力ではありません。国際工場規格であるISO9001を取得し、アメリカ、ヨーロッパの歯科先進国に多く製品を出荷しているという実績が、その信頼性を証明しています。

 それに比べて日本の歯科技工はどうでしょうか。大手と一部中堅技工所は除きISOなども知らず、ずさんな管理をしているのは日本の個人事業で行われている歯科技工の方が割合が高いのです。これが日本の歯科業界が隠している事実です。また、既に日本の歯科が世界トップと言われたのは過去の事であり、国民の関心が低い事を良いことにそれを隠蔽しメディアを操作し、海外からの技術を卑下しているというのが現状なのです。

 確かに中国の技工で問題がある技工所もありますが、それは日本の歯科技工所でも全く同じです。しかしながらISOという国際規格を取得するということは国際的にその技術、管理がしっかりしているという証明であるのです。日本の歯科技工所を遥かに上回る設備投資に24時間稼動で各パートわけされ生産されるその製品と、CAD/CAMなどの厳密なコンピューター技術を標準技術と従えている中国技工所に既に日本の歯科技工は負けているのです。

 だからこそ、弊社は国際基準を満たしているという部分を最も重要視し、日本のように外部監査機関のないような歯科技工に頼らないのです。弊社は日本の企業であると共に、国民に有益な健康という財産を送り出すために全力を注ぐからこそ、日本の時代遅れの歯科技工所を使わない商社として、中国の歯科技工所をグループ企業に迎え入れ全力を尽くしているのです。

 また中国の歯科技工問題は、既に歯科専門誌で謝罪され、でっちあげであったと公開されたのです。

■国際標準機構登録(ISO)と中国政府薬事認可の厳しさ■

■国際標準機構登録について(ISO9001-2000, ISO13485-2003)■

Japan Dental Frontier Lab,は国際標準であるISO 9001-2000及びISO 13485-2003の国際標準化機構(ISO) を満たしております。

■中国政府から技工所として認可される難しさ■

 中国で歯科技工所として中国政府から認可を受ける事は日本で歯科技工所を設立するよりも遥かに厳格て厳しい要件のもとに認可されます。テレビや週刊誌で取り上げられた中国の技工所は中国政府無認可の技工所でした。 日本の技工所は厳格な認可制度がありません。極端に言ってしまえば、個人の技工所が何をどのようにしているのかなど全く分からず、国際的な基準も満たしていないという事になれば、信頼性は低いと言わざる得ません。 また技工士などの資格を持っているとは言っても、資格を持っているだけでその後に適切な行政からの指導や、衛生管理についてのチェック機関があるわけではなく信頼性は海外より低いというのが現在歯科業界が隠している事実です。

■中国政府から歯科技工所として認可される要件■

 歯科技工所の運営、歯科技工所を運営する法人に対する国内法が整備されており技工所として国から認可されるためにはかなり厳格な基準をクリアーする必要があります。もちろん弊社の技工所はISO9001-2000,ISO13485-2003を取得しておりますが、中国国内のラボ申請の認可の基準はそれ以上に厳しいとい うのが現状であり、弊社のJapan Dental Frontier Labは中国国内のラボ運営の認可も取得しておりアメリカ、ヨーロッパなどの歯科先進国への輸出もしており国際的信頼性も抜群です。

中国の国内法による申請での認可項目は下記の5項目です

まず下記の5項目を満たさない限り中国国内で歯科技工所を開設し運営することが出来ません。

  1. 工商局による企業営業許可証
  2. 税務局による税務証
  3. 区薬監局による経営許可
  4. 市薬監局と区薬監局による生産許可証
  5. 市薬監局と検査センターによる登記証

中国政府は歯科技工を医療品の製造と看做しているので、さらに厳しい下記5項目の法律が定められており政府から監督されています


  1. 医療器械監督管理条例(国務院令第276号)
  2. 医療器械分類目録 (2005版征求意見稿、食薬監械【2004】96号)
  3. 医療器械生産監督管理規則(国家食品薬品監督管理局第12号)
  4. 医療器械経営企業許可証管理規則(国家食品薬品監督管理局令第15号)
  5. 医療器械説明書、ラベルと包装マーク管理規定(国家食品薬品監督管理局令第10号)

これらの法律をもとにして、さらに審査に合格したラボに対して約630に関するチェックと審査が毎年2回行われます。おおまかな審査内容は下記5項目です。


  1. 人員の資質に関すること
  2. 歯科技工所の設備や構造に関すること
  3. 法律資料が揃っているかに関すること
  4. 生産能力に関すること
  5. 品質検査能力に関すること

 さらにこの項目を満たさない場合には罰則があり罰金を科されます。そのため設備および技工士のレベルは一定水準以上であることが維持されています。日本の歯科技工士以上のレベルを持っているということが出来ます。 また、安全性・衛生面の観点から申し上げるならば、行政機関による定期的な審査管理が行われているという点において、歯科技工士への信頼に依拠することで管理指導の緩やかな日本の衛生局の現状を背景に、衛生管理をおろ そかにしているラボよりも確実に安全だということが出来ます。