Dental-Business-Association

■歯科業界の現状・実情■

■歯科業界の現状・実情(概要)■

 現在歯科業界の現状は芳しくありません。全国に歯科医院だけでも約7万4,000件も存在しています。
「これ以上に店舗数を増やしてどうするのだろう」と思ってしまうコンビニ業界の約4万3,000件とくらべても過剰であるといわざる得ません。また、この歯科医師の過剰問題に関して語られるときに歯科医師を擁護するような発言が多くみられ、 保険診療制度の兼ね合いで「競争すると歯科医療の質が落ちてしまう危険性がある」と提起されることがありますが、保険診療に関しては保険で収入を得ているわけですから そこを懸念する必要性を考える事はなくても良いでしょう。それよりも、 歯科医師と言われる人々の意識に問題があると考えています。もちろん全ての歯科医師の方がそのような意識でいるとは考えていませんが、業界として捉えたときそう言わざる得ません。

■弊社が何を問題と捉えているか■

 弊社が問題点として考えているのは、「サービス業」としての歯科に問題があると考えています。もっとお客様に分かりやすく、良い治療を提案していくそんなスタイルを確立していかなければなりません。 特に、歯科製品(義歯)の価格は知らされる事がなく、本来は「歯科製品」の義歯は、お客様が選べなければなりません。

 しかしながら、お客様が選べるような体制は確立していません。そして、セラミック治療、オールセラミック治療などがの利点も伝えられずに そのままになっています。弊社は、お客様の「コンプレックス」をなくしてもらうことを優先に考え、知識の啓蒙をしていく所存でございます。

 また自費診療、審美歯科というのは、美容などのサービス業を同様と従えておりますので、適切な市場原理が働く市場の創造を目的としています。市場原理による歯科医療の低下など ありえるはずがありません。それは、保険制度化で運用されているものであるからです。しかしながら、弊社が考えているのはサービス業としての自由診療、自費診療の普及です。

■歯科医師の市場価値■

 サービス業として歯科の自由診療、審美歯科を考えた場合の歯科医師の市場価格はいくらくらいでしょうか。つまりは、歯科医師の労働価値を考えてみると現在の状況からみると審美治療はどこの歯科医師でも出来るわけですから セラミック治療に1本8万円~15万円などという価格がつくはずがありません。

 義歯の価格はどれだけ高価なものを歯科技工士から買っても、3万円程度です。その歯を装着するために歯を削るという労働力にどれほどの価値があるのかと 経済学的に考えれば、また市場原理から考えれば、
歯科医師自体が増加し過ぎているのですから、歯を1本削ってセラミックの義歯を装着するだけで8万~15万も価格を請求するほどの労働価値は歯科医師にはありません。

 弊社はその歯科医師の市場価値という側面から最も妥当な治療金額を算定し、歯科医師がかなり割高に請求していた自費診療(審美歯科)の請求額を大幅にカットすることに成功しました。 A歯科医院で100万円の治療も、弊社グループ歯科医院で全く同じ治療をして頂くと約30~50万の幅で収まります。

■弊社サービス導入■
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